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積立NISAやidecoなど投資信託積立てを失敗しないための3つのポイント

2020年8月18日

asset management

お悩み

・投資信託の積立てで失敗したくない
・投資信託の積立てでできるだけ損をしたくない
・できるだけ簡単に利益が出る方法を知りたい

そんな悩みに答えます。

20年以上投資信託の積立てを行ってきて○千万の利益を出した経験を元に、利益が出やすい投資信託の商品の選び方を紹介します。

 

これから紹介する3つのポイントを実績すれば、投資信託の積立てで手間なく利益が出しやすくなります。

 

低金利な銀行預金ではなかなか増えないので、ある程度リスクを取って増やしたい。

でも、難しい作業や手間がかかることはイヤ!という方は是非試してみてください。

 

内容はこちら。それぞれ詳しく説明します。

1.筋が良い商品(投資信託)を選ぶ

3つのポイントの中で一番大切なことは商品選びです。

 

商品選びを間違えるとそれ以外のポイントを意識しても意味がない(儲かりづらい)ので、必ずこのポイントを抑えてくださいね。

 

といっても、チェックするポイントは次の通りです。

  • インデックス型商品
  • 株価が上昇している国の商品を選ぶ
  • 低コスト
  • 純資産が大きい
  • 分配金を出さない

 

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

積立NISAやidecoなど投資信託の積立てで失敗しない商品選びのポイント

  お悩み 投資信託の積立て始めたいけど、どの商品を選んだらいいか分からない。 投資信託の積立でできるだけ損をしたくない。 そんな悩みに答えます。 この記事では、 20年以上投資信託の積立て ...

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上の記事でも紹介してますが、僕のおすすめの商品はこちら。

  1. 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  2. SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
  3. eMAXIS Slim 米国株式

 

 

人によっては先進国のインデックス型が良いという人もいますが、先進国のインデックスの銘柄のうち半分以上はアメリカ企業です。

なので、値動きの傾向は似ているのでアメリカ以外の企業が伸びると考える人は先進国でもOKです。

 

楽天証券やSBI証券など、メジャーな証券会社で、これらの商品を積立てしましょう。

2.筋が良い商品なら損が出ても積立てを続ける

 

リーマンショックやコロナショックみたいに、一時的に下落して損をする事が確実にあります。

暴落なんて経験したくないですけど避けられないんですよ・・。これは仕方ない。

それでも積立てを続けましょう!というのが僕の主張です。

下のチャートはアメリカのS&P500の長期チャートです。

先ほど紹介した記事にも書いていますが、S&P500に連動するインデックス型の商品などの良い商品は右肩上がりに株価が上昇する可能性が高いです。

 

買ってしばらく持ち続けていれば、上のようなチャートならいずれ利益が出そうですし、積立てを続けるのも気がラクですよね。

 

逆に○○ショックみたいな暴落したタイミングで積立てを経験しないとなかなか儲かりません。暴落のタイミングで積立てをやめるというのは、株価が下がっているときに買わないということです。

 

冷静に考えるとわかりますが、安く買って高く売ることで利益が出ます。それなら暴落の時に買わない手はありませんよね。さらに言うと、○○ショックを一度経験してしまうとトータルで損をしなくなる可能性が非常に高いです。

 

20年以上積立てをしてますけど、リーマンショックの時も積立てを続けていました。(正確には忘れていて…当時はマイナスになってたはず…汗)

 

ただ、リーマンショック後に株価が回復して、コロナショックでは含み益が減りましたけどトータルではマイナスにならず平穏に過ごせてますよ。一度○○ショックを越えるのはマジデカいですよ。

 

近いうちに2008年から(リーマンショック直前)実際に積立てのシュミレーションの記事を作成する予定です。

 

3.長期で結果を出すことを意識する

投資信託協会のHPに、過去のデータでこんなものがあります。

https://www.toushin.or.jp/investmenttrust/specialist/vol_03/

投資信託を長期で運用すると利回りが安定すると言うことですね。

日本の投資信託でも、10年以上運用すると平均利回りが10.4%とかなりの利益です。

僕の経験的にも同じ感覚で、良いときは利回り20%、悪い年は毎回10%のように平均的に○%ではなく、良い年と悪い年を積み重ねていくイメージです。

 

実際にSBI証券で僕の履歴を確認してみました。

 

2009年からのデータしか見れませんでしたのでご了承ください。
※基本的には先進国のインデックスが大半。海外のリートや新興国のインデックスが多少含まれています。

 

2018年からは楽天証券に移ったので、積立てNISAのみです。

積立て額や商品をちょっとずつ変更してるので、参考程度に見てもらいたいですが、2009年からマイナスになったのは3回だけ。

 

積立てなので暴落があっても買い値もあわせて下がるので、ちょっと株価が回復すればプラスになりやすいのか、思いのほかマイナスの年が少ないですね。

 

このくらいマイナスが少ないと、気持ち的にも少しラクじゃないですか?

投資信託協会のデータにもありますが、おおよそ20年耐えられればほぼプラスで推移。日本よりアメリカの投資信託の方が値上がりしやすいので、もっと短そうな気がします。
※ただ、絶対ではないので投資は自己責任ですよ。

まとめ

ポイントは以下の3つ。

ポイント

  • 筋が良い商品(投資信託)を選ぶ
  • 筋が良い商品なら損が出ても積立てを続ける
  • 長期で結果を出すことを意識する

このポイントを実施するのにおすすめの方法は
↓です。

 

おすすめ

  • 証券会社に入金する
  • 証券会社のHPで積立ての設立をする
  • 基本的に放置
  • 半年~年に一度くらいは資金不足になってないか確認

 

積立てを忘れているくらいの方が余計なことを考えなくていいし、他のことに時間を使った方が人生が有意義ですよね。

実際に僕はリーマンショックの時はこの作戦で成功しています(笑)

余剰資金があるなら、少額からでいいので試してみたらいかがでしょう?

なお、投資は自己責任でお願いします。

それでは。

-マネー

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