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iPadやサブ回線におすすめの格安SIM【利用タイプ別に紹介】

お悩み

  • セルラーモデルのiPad用に、データ通信専用に安い格安SIMが欲しい
  • 外出先でiPadを使ってSNSやブラウジング、映画やYouTubeなどを快適に見るための格安SIMが欲しい
  • サブ回線や2枚目に購入するSIMでおすすめを知りたい

 

そんなお悩みに答えます。

スマホと違って、大画面のiPadを使うと動画やwebが見やすく快適に楽しめますよね。

ただ、大半の人はスマホを持っているのでこれ以上通信費にお金を掛けたくない!と思っているはず。

 

そんな方向けに、利用タイプ別に格安SIMをまとめてみました。

 

格安SIMが出回り始めた2012年ころから色々な会社の格安SIMを使い続けてきたので、

今回はiPad向けに焦点を当ててまとめてみます。

 

タイプ別の結論はこちら

 

ポイント

  • とにかく安く低価格でSIMが持ちたい人にはLINEモバイルの500MBプラン月額600円
  • そこそこ使うけどスマホもあるのデータ通信料はそんなに必要ない人向けのOCNモバイルoneの3GBプラン月880円
  • 映画やYoutubeなど動画をたくさん見る人やルーターが欲しい人におすすめの10GB以上プランが安いFuji-WiFi

 

・とにかく安く低価格でSIMが持ちたい人にはLINEモバイルの500MBプラン月額600円

 

そこそこ回線速度が速くてしかも低価格のSIMがLINEモバイルです。

500MBで600円とワンコインとまではいきませんが、スマホからテザリングをするのが面倒なのでとりあえずSIMを指しておきたい。

LINEのメッセージやビデオ通話がメインの人はデータフリー(カウント通信量対象外)になるので、最適の格安SIMです。

 

LINEモバイルはドコモ、au、ソフトバンクの回線を使ってサービスを提供していますが、ソフトバンクの資本が入っているのでソフトバンクの回線速度が速いです。

 

Twitterの口コミを実際に検索してみるとソフトバンクの回線の評価が高いですね。

 


ただ、デメリットとしては、もう数百円出せればOCNやFujiWi-FiのSIMを契約できてしまうことです。数百円レベルで節約したい価格重視の人には良いプランです。

 

・そこそこ使うけどスマホもあるのデータ通信料はそんなに必要ない人向けのOCNモバイルoneの3GBプラン月880円

 

データ通信3GBで880円と平均的な金額ですが、OCNのHPにも紹介されているようにワイモバイルやUQ mobileなどのサブブランドを除く格安SIMの中ではかなり速度が速いです。

 

価格重視の人でなければ、回線速度にもこだわった方が契約してから快適ですよ。

安いけど遅くて使いものにならない・・

遅くてストレスがたまる・・

 

なんてことにはしたくないですよね。

実際の口コミを見ても、評価が高いので価格、品質の両方の面で使い勝手が良い格安SIMです。


データ通信SIMだと契約期間の縛りもないので、気軽に始めて気軽にやめられます。

ただ、3GBだとブラウジングやテキストベースのSNSなどでは十分ですが動画を見始めるとちょっと厳しいかもしれません。

 

6GBコースは1380円、10GBコースは2280円と大容量のコースもあるんですけど、この額を出すなら次のFujiWi-Fiの方が良いですね。

 

・映画やYoutubeなど動画をたくさん見る人におすすめの10GB以上プランが安いFuji-WiFi

 

Fuji-WiFi は聞きなれない人もいるかもしれませんが10GB以上のプランが安いのがです。

特徴をざっと書くと

  • ソフトバンクの回線そのものを提供しているのでお昼などの混雑時に遅くならない

※ドコモ、auのプランもありますがこちらはBiglobeの格安SIMのOEMみたいなので選んではいけません。(混雑時などに遅くなる可能性が高いです。)

  • デポコミコース(1年間デポジット=5000円を預ける)と10GB980円と他の格安SIMと比べてかなり安い
  • 通信専用プランのみを提供
  • データの追加購入はできず、繰り越しもない
  • iPhoneやソフトバンクで販売しているAndroid端末だとテザリングができない
  • SIMだけでなくWi-Fiルーター(ポケットWi-Fi)がレンタルできるプランもある

 

こんな感じです。

 

デポジットが気になるところですが、他の格安SIMだと10GBは2000円以上(OCNモバイルOneだと2280円)なので差額を考えると4か月も使うとデポジットが返ってこなくてもトクをします。半年以上間違いなく使うならこっちの方がお得ですね。

 

詳しい料金はこちら。

 

実際に僕もここのSIMを使っていて、実際にスピードテストをするとこんな感じです。お昼過ぎの最も厳しい条件でもこのくらいは出ます。

 

さすがに光など固定回線に比べれば遅いですが、アプリのダウンロードや動画の視聴、データのダウンロードなどを外出先で行うには十分です。50GB以上を契約すると恐らくデータ通信量を気にせずiPadを使うことができます。

 

個人的にもう一つ良いと思うのが、少ないとは思いますが自宅の固定回線で通信障害があった場合なんかは、データ容量を気にせずモバイル回線に変更できます。

 

あと、Wi-Fi版のiPadを持っている人にはWi-Fiルーターがレンタルできるプランもあります。

ルーターのレンタル費用が入るのでSIMプランよりちょっと割高ですが、その分スマホのデータ通信の契約を下げてスマホ、iPadの両方で使うなんてことも可能ですね。

 

僕はスマホでテザリングしてiPadを使ってますけど、スマホのテザリングの設定変更をするワンクッションが面倒だったりするので、ルーターの電源を常時ONにしておくのも悪くない選択だと思ってます。

 

まとめ

 

iPad向けのSIMについて利用タイプ別におすすめの格安SIMを紹介してきましたが、

まとめると、

  • なるべく安く済ませたい→LINEモバイル500MBプラン月額600円
  • そこそこ通信量は必要でとりあえず試してみたいしスピードが速いほうがいい→OCNモバイルoneの3GBプラン月880円
  • 映画やYoutubeなど動画をたくさん見る&iPadがWi-Fiモデルなのでルーターが欲しい→10GB以上プランが安いFuji-WiFi

ということになります。

 

デポジットが気にならないのであれば、とにかく安いLINEモバイルとFuji Wi-Fiの差額は400円程度なので、スピード・容量の面でもFuji Wi-Fiがお得ですね。

 

あとは、とりあえず試しに使ってみたいという人は、そこそこ容量が多くてスピードも速いOCNモバイルOneは縛りがないので良いですね。

 

使い方や費用の面で重視するポイントが違うと思うので、自分に合った格安SIMを選んでiPadライフをエンジョイしてください。

それでは。

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